「まいぷれ」とは

1.私たちが考える地域活性化と「まいぷれ」
 

私たちにとっての「地域活性化」とは、「地域の付加価値が増していくこと」です。
そんな地域活性化のためには、その地域に住む人が地域のことをよく知り、地域がもつ魅力を最大限に引き出すことが重要だと考えます。

私たちは、地域の中にあふれる細かな情報、お店・イベント・サークル・そこに乗せられた思いなどをまいぷれに集約し、様々な手法で発信することで地域の人に届けています。この「まいぷれ」の仕組みを地域の情報を地域の人に届けるインフラとして「地域情報プラットフォーム」と定義し、地域活性化のために2000年の創業以来取り組んできました。

地域の価値ある情報を一つでも多く届けることで、地域の情報流通を最適化し、地域での暮らしや活動を楽しみ、誇りに思えるよう、「地域を活性化していくこと」を目指しています。

 

2.全国に広がるまいぷれ
 

「まいぷれ」は全国600の市区町村で展開しています(2018年8月現在)。
地域の魅力はその地域に住まう人が最も良く知っている、と私たちは考えています。
そのために私たちは、当該地域に根差して事業を営む地元企業とパートナーシップを組み、当地の「まいぷれ」を協業で運営する体制を構築しています。この体制により、全国各地で地域密着での地域活性化事業に取り組むことを可能としています。
全国各地のまいぷれ

 

3.「まいぷれ」の官民協働事業
 

「まいぷれ」の持つ民間ノウハウを活用し、行政課題の解決を目指し、官民協働で地域活性化事業に取り組んでいます。
2006年より神奈川県川崎市様と官民協働での取り組みを始めた、全国初の官民協働地域情報ポータルサイト「宮前ぽーたろう」を皮切りに、「まいぷれ」の持つ下記の特長を活かして様々な地域で官民協働事業に取り組んでいます。

・メディアとしての「まいぷれ」の運営
・全国での地域密着体制
・多数の官民協働の運営実績
・民間の運営ノウハウ

◎官民協働事業の事例紹介
官民協働地域ポータルサイト
ふるさと納税業務委託
地域ポイント