現場スタッフの声~茨城県行方市 濵田洋美~

茨城県行方市でふるさと納税の返礼品開拓や生産者との調整、取材などを行っているスタッフに話を聞きました。


現場スタッフの濵田(写真右)

生まれも育ちも行方市ですが、こんなにたくさんの生産者が市内にいたこと、いつも目にしていたあの商品は行方市の方が作っていたということを仕事を通じて知ることができ、それを全国の方へ知ってもらいたいという気持ちで仕事をしています。

ふるさと納税をきっかけに地元の生産者が販路を広げたり、独自販売の強化につながれば、今後も自然とPRは出来ていくと思いっているので、利用してもらいたいです。

この仕事をしていると、生産者にとって発送などの負担が最小限になるよう、商品構成を考えたり、数量限定の返礼品をしっかり確保したりするのが大変です。ただ負担がかからないようにするのではなく、返礼品として魅力ある内容にする必要があるので、その調整はいつも苦労しながら一生懸命考えています。

最初に調整をするだけでなく、返礼品が提供され始めてからも約半年ごとの寄附状況を見て、返礼品としてあまり選択されていない場合には、生産者と内容についての相談を必ずして、より選んでいただくためにはどうしたらよいか一緒に模索しています。

株式会社フューチャーリンクネットワーク(行方オフィス)
濵田洋美(はまだ・ひろみ)


現場スタッフ濵田からのコメントでした。行方市の返礼品について書かれた記事はこちらをご覧ください。