返礼品提供者が主体的にふるさと納税に携われるように、各地域に合ったソリューションを提供します

千葉県富津市でふるさと納税の関係者会議を開きました

2017年8月7日に千葉県富津市でふるさと納税の返礼品提供者が集まる関係者会議を開催しました。
この会議の目的は、富津市の返礼品提供者に「1.富津市のふるさと納税の状況を知っていただくこと」、「2.自身の返礼品の魅力を発見・発信していただくこと」でした。

1.返礼品提供者に向けて富津市の現状報告を行いました。

株式会社フューチャーリンクネットワーク(以下「FLN」)と返礼品提供者は普段個別に関わっているため、返礼品提供者が富津市全体の取り組みや状況などを把握していないことが課題でした。

そこで、FLNが管理している富津市のデータ(寄附金額・寄附者数・ページ閲覧数等)や他自治体との比較分析の結果を報告しました。

これらの報告を行ったことで、自身の返礼品単体での売り上げだけではなく、ふるさと納税における富津市の位置づけ(千葉県全体の中で、富津市はどのくらい寄附があるのか)など、富津市のふるさと納税の全体像を返礼品提供者と共有することができました。「富津市にこんなに寄附が入っているのか!」という新たな発見となり、返礼品提供者のモチベーションを高めることにつながりました。

2.返礼品提供者でグループ討議を行いました。

「返礼品提供者が自身の返礼品の魅力を引き出す」という目的のもと、FLNの主導でグループ討議を行いました。返礼品提供者同士の交流を深めながら、お互いに返礼品の魅力をどう引き出すかについて活発な議論をしてもらいました。

2時間弱という限られた時間の中でも十分に交流が図れ、お互いの返礼品への理解が深まる非常に有益なものになったと感じます。自身の返礼品を「魅力的に見せるキーワード」を返礼品提供者が主体的に考え、全体で共有することができました。

今回の関係者会議で得られたもの

返礼品提供者は自身の返礼品の状況しか把握できていませんでしたが、今回の報告によって全体感を掴んだことで、「一緒に富津市を盛り上げたい!」という意識を持つことにつながりました。また、グループ討議を通じて返礼品提供者が自身の返礼品の強みを再認識できたことも大きな収穫となりました。

この会議は、ふるさと納税に限らず、富津市の返礼品提供者の商売や富津市のPRにプラスとなる非常に良い機会でした。

関係者会議にて富津市長が返礼品提供者にご挨拶する様子

FLNのふるさと納税の特徴

私たちFLNは、創業当初から変わらない「その地域を一緒に盛り上げたい!」という熱意のもと、地域密着型の事業を2000年から続けてきました。そして、地域情報サイト「まいぷれ」の運用を通してパートナー企業や「まいぷれ」の契約店舗それぞれに合った提案やサポートをしてきたという実績があります。

だから、ふるさと納税事業においても返礼品提供者に寄り添い、今回の富津市での関係者会議のように各々に合ったソリューションを提案できます。ふるさと納税に携わる全員が「地元の魅力を広めたい!」という思いを持ち、行動できるように促すのがFLNの使命です。