返礼品の裏にある生産者の思いを伝えます~茨城県 まいぷれ神栖市編集部~

まいぷれのふるさと納税では、千葉県船橋市にある事務局と地元に根付いた編集部が協働して、その地域らしい返礼品を発掘し、魅力を発信しています。地域情報サイトまいぷれの強みは、「地域に根付き、直接現地の人やモノに触れられる足回りを持っていること」。その地域に暮らし、地元愛を持っているまいぷれ編集部だからこそ、返礼品の魅力だけでなく、その裏にある生産者の思いまで全国に伝えられるのです。

実際に生産者にお話を伺うと、地道な努力や生産物への強いこだわりなど、多種多様なエピソードが出てきます。このエピソードこそ、他にはないその生産者の色が出る部分です。まいぷれは、ただ返礼品を開拓するだけではなく、こうした唯一無二の魅力も一緒に発掘することに尽力しています。

神栖市で返礼品の取材をする中で、印象に残っている生産者さんの言葉があります。

鴨川さん(神栖市 鴨安商店)の思い

約100年にわたり、「さくらぼし(みりん干し)」を作り続けている鴨安商店。そこで製造開発部長をされている、鴨川正治さんがさくらぼしへの思いを語ってくださりました。

「さくらぼし」を天日に干す鴨川さん

「私が生まれ変わったら絶対に同じ仕事はしません(笑)。それほど大変な作業なんです。安定して生産し続けるのは本当に厳しいこと。こうやって手塩に掛けて作り続けていると、本当に我が子のような存在になります。最近は、まさにその手間暇が認められてきて、多少値段が高くても買いたい!というお客様が増えてきました」

毎朝早く出社し、一度帰宅してからもう一度夜中に「さくらぼし」の様子を見に行くという鴨川さん。計り知れない苦労と、「さくらぼし」に対する愛情がひしひしと伝わりました。

まいぷれにできること

様々な地域で似たような返礼品が多く紹介されている中、寄附者がただ返礼品のお得さだけで選ぶのではなく、鴨川さんのように一生懸命製品作りにこだわっている生産者を知っていただき、「この生産者の作ったものだから選んだ!」と思ってもらえるようなサイドストーリーを、生産者から聞き出すことを心がけています。実際に生産者とじっくりお話しし、「魅力的な返礼品×付加価値(生産者の思い)」をしっかり寄附者に届けることが、まいぷれの使命です。

 

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