開拓、取材の現場に行ってきました~北海道 雨竜町~

弊社最北端の受託地域である北海道雨竜町では、弊社と地元企業インターブレインがふるさと納税事業を協働運営しています。
今回は株式会社インターブレイン代表取締役・大西裕之さんが熱く取材を行う現場に同行してきました。


まいぷれ滝川・大西さんの取材の様子

まいぷれのふるさと納税は、千葉県船橋市にある事務局とそれぞれの地域における地元企業の協働によって運営されています。
地元企業は地域の足回りを生かし、返礼品の魅力を最大限に引き出す返礼品の取材記事の作成、及び新規返礼品事業者の開拓などを行っています。

北海道雨竜町における担当は、株式会社インターブレイン。
代表取締役の大西さんは雨竜の広大な土地を自ら車で移動し、米農家や振興公社、ホウキづくりの個人事業者などの元を訪れ、精力的に活動を行っています。

返礼品の取材や開拓による品の充実や寄附額の増加は一つの目標ですが、「シティプロモーションとしてのふるさと納税」をテーマに掲げる私たちは、ふるさと納税制度を通して埋もれていた地域の魅力を発掘することや、全国にその地域のファンを作ることも可能であると考えています。そのためにも地元企業による足回りは、まいぷれのふるさと納税には欠かすことのできない要素です。

取材に同行したこの日、一眼レフを片手に熱心に事業者の思いを汲み取ろうとする大西さんの姿からは、雨竜町をふるさと納税で盛り上げようという熱い思いが伝わってきました。

私たちもそのお手伝いができればと思います。

株式会社インターブレイン 大西さんのコメント

「生まれも育ちも北海道の田舎町で、若い時は都会に憧れ東京で過ごしましたが、北海道の自然が恋しくてUターンして来ました。田舎に居たら気付かなかった事が、一度外に出たことで気付いたりすることが多くありました。
現在は雨竜町のふるさと納税支援業務で週に何度も生産者さんを訪ねていますが、意外と隣の町の話題を話しても皆さん知らない。川一本隔てただけなのに、隣の町の事に興味ないのかな~なんて思ったりしますが、楽しい事や良い事はどんどんコピーしましょうよと言って廻っています。」

ふるさと納税で日本を元気に!~雨竜町~


まいぷれの受託自治体では地元に足回りがある企業が、熱い思いを持って開拓や取材を行っています!

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