「まいぷれ」って何? 私たちがふるさと納税業務を支援する体制をご紹介します!

“ふるさと納税制度”が始まってから12年。現在では様々な業種・業態の方々が、全国各地のふるさと納税事業を、委託を受けて業務をお手伝いする「中間委託業者」として活躍しています。そんな中でそもそも私たち「まいぷれ」とは何者で、どのように業務に取り組んでいるのか? 今回改めてご紹介します!

1.そもそも「まいぷれ」って何だ?

「まいぷれ」は株式会社フューチャーリンクネットワーク(以下、「FLN」)が展開している地域情報プラットフォームの総称で、まちのお店やイベント、サークル活動や自治体の情報を「地域情報」として収集・編集し発信しています。

「まいぷれ」は地域店舗から広告掲載料をいただきながら民間企業が運営する事業です。地域の本当に必要な方に地域の情報を届け、人・もの・お金が動かし地域活性化につなげていきたいと考えています。

こういった「地域情報」を取り扱う体制やノウハウを「プラットフォーム」として、2006年より全国展開しています。

2.全国をカバーする「パートナー体制」で地元の情報を地元のひとに届けます

全国各地の「地域情報」を集めて発信するには、FLNの力だけでは限界があります。私たちは「地域の情報を一番知るのは地元のひとである」というポリシーをもって各地で活躍する地元企業と提携し、その地域での「まいぷれ」を運営しています。現在では128社がパートナー企業として、655自治体の情報を収集し、発信しています(2020年5月1日現在)。

全国の「まいぷれ」の取組みの好事例をFLNが本部として収集し、さらにブラッシュアップした形で他エリアのパートナー企業に提供するなど、綿密なフォローアップ体制で、全国の活動を支援しています。

3.地元に密着した「パートナー体制」でふるさと納税業務を支援!

地域活性化を目指す私たちの体制を活かして、2015年よりふるさと納税の業務支援を始め、現在36自治体の支援を行っています(2020年4月現在)。

私たち「まいぷれ」にとってふるさと納税事業はあくまで「地域活性化」のための手段の一つ。ですが活性化に寄与できると考えているからこそ、この業務にも注力しています。

地元のパートナー企業が地域を直接まわり事業者との関係を構築して、「まいぷれ」のノウハウを活かして返礼品の開拓~取材・撮影を行います。ここで得た情報を各寄附受付サイトで発信。地元ならではの愛着を持った視点で、返礼品・事業者の魅力を最大限に引き出します。

さらに、本部機能を担うFLNと各地のパートナーとの連携・情報共有の体制も強みの一つ。各地のふるさと納税の傾向や好事例をFLNがとりまとめてパートナー企業へ共有することで、それぞれの地域にあった形で活かすことができます。一方でトラブルが起こった場合にも、FLNが解決策を提案しパートナー企業が直接事業者をフォローすることでスムーズに対応することができます。

 

こうして、私たちは「まいぷれ」ならではの体制とノウハウで全国各地のふるさと納税事業を盛り上げています。

まとめ

1.地域密着でまちの小さな情報を足を使って集め、必要な人に届ける「地域情報プラットフォーム」が「まいぷれ」

2.各地のパートナー企業と協力しながら、地元の人が中心となって地域情報サイト「まいぷれ」を全国で運営中

3.このノウハウと体制を活かして、それぞれのまちにあったふるさと納税の業務支援を展開中

地元のことを知るパートナー企業と各地の事例・実績を蓄えたFLNが、これからも全国のふるさと納税業務を支援し、地域活性化に取り組んでいきます!


あなたのまちのふるさと納税事業を一緒に盛り上げませんか? ご興味いただけたらぜひお問い合わせください!